2007年12月25日

FX:投資スタイル「短期」

自分の投資スタイルの確立のためには、まず最適な「投資期間」を決める必要があります。投資期間は基本的に「短期」「中期」「長期」に分類する事が出来、今日は「短期」についてお話しします。自分の投資の為の資金的体力や、入手できる情報などを考慮して、自分にはどの期間タイプでFXを進めていくのが最適なのかを検討してみましょう。

今日は、一日のうちに何度も取引を繰り返し、値動きによる差益を狙う「短期取引」についてです。デイトレードと呼ばれるものがここに入ります。このデイトレードは、経済指標や世界の要人の発言などから素早く市場の反応を読み取ったり、また、チャートで相場の短期トレンドやその過熱度などを掴んで取引を行います。銀行間のインターバンクディーラーのほとんどが、短期投資を中心に行います。

目標とする値幅を小さくし、その分取引の回数を多くする手法で、寝幅が小さい分、ある程度取引単位がまとまっていないと、効率よく利益を得られない為に、もともとの投資金額に対する、レバレッジ倍率を大きくする傾向にあります。その為に、予想と相場が相反して動いた場合には、大きな損に繋がる可能性のある手法とも言えるでしょう。

また、1日のうちのある程度まとまった時間をFXに費やすことができる人向きの投資法でもあります。


posted by Bw/M3 at 17:49| ホノルル ☀| FXで儲けるツボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。