2007年12月03日

FX:ローソク足のパターンいろいろ

前回ローソク足についてお話ししましたが、今日は、ローソク足のパターンを簡単にここでご説明しますので、チャートを見る際の参考にして下さい。

1、大陽線:長い陽線(終値が始値よりも高い)⇒ 続けて上昇する可能性が高い

2、小陽線:短い陽線 ⇒ 保ちあい。上昇する可能性がある

3、上影陽線:上に長いヒゲが出ている陽線 ⇒ 買う力が弱く、下落の可能性が高い

4、下影陽線:下に長いヒゲが出ている陽線 ⇒ 売る力が弱く、上昇の可能性が高い

5、寄引同時線:始値と終値が同じ ⇒ 売りと買いの力が均衡していて方向性がない

6、大陰線:長い陰線(終値が始値よりも下がってしまった) ⇒  続けて下落する可能性が高い

7、小陰線:短い陰線 ⇒ 保ちあい。下落の可能性がある

8、上影陰線:上にひげが長い陰線 ⇒ 買う力が弱く、下落の可能性が高い

9、下影陰線:下にひげが長い陰線 ⇒ 売る力が弱く、上昇の可能性が高い



posted by Bw/M3 at 17:47| ホノルル ☔| FXの仕組み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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