2007年11月20日

FX:経済指標とは

為替レートは各国の経済状況によって変化するため、為替取り引きをする人の多くが、各国の経済状況や、将来の動きを予測し、あくぁせレートの今後の方向性を読んでいきます。経済状況を把握する方法はいくつかありますが、注目度の高いものといえば「経済指標」です。

この「経済指標」とは、物価・景気・金利・貿易などの経済状況を構成する要因を数値化したもので、経済状況や過去からの変化を把握できるようになっています。

経済指標を利用することで、感覚的にではなく、数値により客観性を持って経済状況を把握できます。経済指標の多くが、政府などの公的機関で作成され、発表されるので調査が公平且つ公正に実施されるので、結果の信憑性や正確性が高いというのも利点です。

経済指標には、GDPなどの景気全体を対象としたもののほかに、物価・金利・貿易というような個別要因を対象にしたものもあります。このため、経済指標の数はひとつの国だけでも数十個存在することになります。ただし、為替取引を目的に利用するのであれば、すべての指標に目を通す必要はありませんので、ご安心ください。

次回は、経済指標の基本−まずは、これだけ、というものについてお話します。そこから、将来的には徐々に、カバーできる指標を増やしていければいいでしょう。


posted by Bw/M3 at 16:05| ホノルル ☔| FXで儲ける基本姿勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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