2007年10月23日

FX初心者の通貨ペア選び

実際にFXの取り引きをするにあたりまず決めなくてはいけないのは、「どの通貨ペアで取引するか」です。

世界には様々な通貨が存在しています−私たちの日本円、そして日本人に最も身近で親しみやすい米ドル、欧州統一通貨として注目が高いユーロ、高金利が魅力のオーストラリアドルや、英ポンド、他にもスイスフランや、カナダドル、また中国人民元など。

通貨と通貨の交換をするのがFXと言うと、まず日本円との交換を思い浮かべるでしょうが、必ずしも日本円と絡む必要はありません。ユーロと米ドルでも、カナダドルとニュージランドドルの交換でもいいのです。

数々の組み合わせが考えられる中、各通貨自体の特徴と、組み合わせの特徴に合わせて、どの通貨ペアを選ぶのか決める必要があります。通貨の選び方と、その取引の仕方によっては金利差(スワップポイント)を支払う事があると言う事なども頭において、通貨ペアと取引方法(売り取引なのか、買い取引なのか)を決めましょう。

ですが、初めてFX取引を行うと言う人には、やはり「(米)ドル/円」がいいでしょう。初心者のみならずFXを長く行っている場合でも、基本となるのは「ドル/円」の動きになります。

では、ドル/円が基本となる3つの理由を、次回お話ししましょう。


posted by Bw/M3 at 17:07| ホノルル ☔| FXで儲ける基本姿勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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