2007年09月25日

FXの魅力2−格安の手数料

為替レートは、「買値」があり、「売値」がありその間に「仲値」があります。外貨預金の場合は、午前10時の市場のその「仲値」というレートで取引が行われます。

外貨預金を始めるために、たとえば米ドルを買うなら、その「仲値」から1円、円安の「TTS」と呼ばれるレートを利用し、その後ドルを日本円に戻すためには、「仲値」から1円、円高の「TTB」と呼ばれるレートを使います。

つまり、取引を始める時から、決済するまでに1ドルにつき2円のコストがかかることになります。ただし、取引の多いドルの場合でも2円もコストがかかりますが、取引量が少ない通貨は、より多くのコストがかかります。

これに対してFX(外国為替証拠金取引)では、1ドル当たりの手数料は、多くの場合無料に設定されていたり、せいぜい10銭と言うところです。20分の1ですね。

では、手数料を無料に設定しているFX業者は、設けることができないのかというと、そういう事はなく、買値と売値の間に5銭程度の差(スプレッド)があり、そこから業者は利益を得ることができています。

1ドルにつき2円も手数料を取られると、為替の値動きで差額による収益を得ると言うのは、なかなか大変ですが、FXの場合の手数料は10銭以下と言う事になりますので、小さな値動きでも収益を得る事ができます。


posted by Bw/M3 at 16:54| ホノルル ☀| FXの仕組み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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