2007年09月21日

FXの魅力1−証拠金とレバレッジ

FXの魅力の一つである証拠金につきましては、以前にも書きました。
FXは、外国為替証拠金取引という名称ですので、証拠金はFXの最大のキーワードでもあります。

証拠金は、少ない金額の資金でも、そのお金を担保(証拠金)にすることでつぎ込んだ小額の資金よりもはるかに大きな額のお金で取引ができるというもの。

実際に預け入れたお金が証拠金で、その担保を使って動かす大きなお金と、その証拠金の比率を「レバレッジ」と呼びます。レバレッジとはテコの原理のことで、テコを使って大きなものを動かすイメージは分かりやすいですね。

5万円の証拠金で取引を始めたとして、1ドルが114円の時に1万ドルの取引をしたとすると、5万円で114万円分の取り引きをする事になり、

1,140,000円÷50,000円=22.8

レバレッジは22.8倍と言う事になります。

では、レバレッジの高い低いかは何に影響してくるのか?

値段の変動による差額(差損益)や、金利差(スワップポイント)の調整受け払いは、取引金額によって決められ、元の資金を変えなくても、レバレッジを高めてあると元の資金に対して大きな損益が出る仕組みになっていますから、資金効率が良くなると言う事になります。



posted by Bw/M3 at 18:46| ホノルル ☁| FXの仕組み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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