2007年09月19日

FX:外国為替とは

各国でいろいろな通貨が使われています。

日本では円、アメリカでは米ドル、西ヨーロッパではユーロと言うように、いろいろな通貨が存在し、その間でも通貨は行き来します。

身近な例で言えば、海外旅行をすると、現地で日本の円が使えないために、あらかじめ、または現地で辺地の通貨に日本円と交換します。そして、交換した通貨が、帰国した後残ってしまったら、それをまた日本円に交換します。

このように異なる種類の通貨を両替(交換)することを、外国為替取引と呼びます。外国為替取引と聞くと難しそうで身近ではないと感じていた人も、実は海外旅行をする際にやっていたという事になります。そして、この両替(交換)のレートを決める市場の事を、外国為替市場と呼んでいます。

外貨の交換は旅行の時ばかりでなく、海外で商売をしている企業が海外で得た利益を円に戻したり、個人投資家が外国の高い金利を利用して利益を得るために外貨預金したり、さまざまな場所で様々な理由から通貨の交換を行う人々の為に、外国為替市場は月曜から金曜まで24時間あいているのです。

交換する行為なのですが、決められたレートに従って外貨を受取り、その代金を別の通貨で支払うという売買で表されます。


posted by Bw/M3 at 17:21| ホノルル ☁| FXの仕組み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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