2007年09月14日

FXの証拠金について

FXとは、Foreign Exchangeの略で、日本語では「外国為替証拠金取引」と言います。小口で外国為替を取り引きできる最近人気の高い新しい投資方法です。

1998年に外国為替及び外国貿易法(外為法)が改正され、それまで銀行だけが可能だった外国為替の取り引きが広く一般に開放されたために生まれた取引です。

FXの大きな特徴は、資金に余裕のある方はもちろん、余裕資金のない方でも、証拠金という少額の資金を担保に何十倍もの取引・投資が可能だという事です。

このFXの魅力でもあり、わかりにくくしている部分でもある「証拠金」という言葉ですが、簡単に言うと担保です。

FXでは、預け入れた資金を売買代金として利用せずに、証拠金(担保)という形で取引代金とは別に扱われます。FXでは取引額の全額を受け渡しするのではなく取引を決済にした際に生じる損益分についてのみやりとりを行う「差金決済」という型をとっています。そして、取引業者に預けたお金は、もし取引で損失が出たという時に、その損失分を支払うための担保として利用されるのです。








posted by Bw/M3 at 13:59| ホノルル ☀| FXの仕組み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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